寝付きの呼吸
おはようございますっ!!
イッタですっ!!!
昨日も暑い中、遊びに来て頂いたかたありがとうございました♪
レディースデーという事で女性が4名も・・・!
ありがとうございます🤝
来て頂いた方のうち、3名がレディースデーだと知らずに来てくれてたので、もっと認知していきます(笑)
毎週火曜日、レディースデーですよ!👩
気長に告知して、認知して頂きます💪
そして、灼熱の中、おじさん方もありがとうございました♪
お陰様で足、バッキバキです。😂
このバッキバキを続けまくったら、無敵の足が仕上がるはずと思って、
続けていきます。笑
是非一緒に筋肉を痛めつけながら、無敵の体を手に入れましょう🤝笑
そして話は変わるのですが、
昨日は次女と一緒に寝たのですが、
ふと気付いた事が。
次女は寝付きがスーパー早いタイプで、
「じゃ、寝るね」
って言ってすぐに旅立つタイプ。
僕も同じで20秒くらいで寝れるタイプなんですが、
次女を観察していて分かった事が。
人が寝る時って、
スーーーーーーーって、寝息が立ったりすると思うのですが、
この時の呼吸って、細く長いですよね?
これって、瞑想する時とかの呼吸と同じで、
副交換神経(リラックス)を優位にする為の呼吸と言われてるのですが、
僕も10年くらい前に瞑想の練習をして、その呼吸を身に着けてから、
秒で寝れるようになったのですが、
(何も考えずに、呼吸だけに意識を向けるのも大事だけど)
次女は、寝るって言って目を瞑った瞬間から、
その寝息の呼吸に切り替わる事に気づきまして。
子どもって、無意識であのリラックス呼吸できるの?って、
自分的に結構ビックリ。
昨日は気になって、次女が寝るまで待ってから、
すぐにChatGPTに聞いてみました↓↓
はい、かなり鋭い観察です。
結論から言うと、子どもは本能的に「細く・長く・静かな呼吸(=副交感神経優位な状態)」を自然に行えることが多いです。これは以下のような理由からです。
🧠 子どもが無意識に深い呼吸ができる理由
① 自律神経のクセがまだ少ない
大人は日常のストレス・不安・思考過多によって交感神経が過剰に働きやすい傾向がありますが、
子どもは「今ここ」に集中している時間が多く、副交感神経が優位になりやすい環境にいるため、自然と呼吸も深くなります。
② 胸式呼吸より腹式呼吸が得意
成長段階にある子どもは、身体構造的に横隔膜の可動域が広く、自然と腹式呼吸に近い形になりやすいです。
→ これが「細く長く、深い呼吸」に繋がります。
③ “寝る=安心”が刷り込まれている
大人は「明日どうしよう」「今日の反省」などを持ち込みやすいのに対して、子どもは**“寝る=リラックスできる場所”と無意識に捉えている**ため、自然と呼吸が落ち着くのです。
🧬 補足:細く長い呼吸と副交感神経
細く長い呼吸は、**迷走神経(副交感神経の中心)**を刺激し、「心拍数の低下」「血圧の低下」「筋肉の弛緩」など、眠りに向けてのスイッチを入れてくれます。
これは、意識的に行えば大人でも再現可能で、呼吸法としては:
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4秒吸って、6〜8秒吐く
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鼻呼吸で、音を立てずにゆっくり
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息を吐くときに「脱力」を意識
などが基本になります。
✅ まとめ
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子ども(特に安心できる環境にいる子)は、自然に副交感神経優位な「細く長い呼吸」を身につけていることが多い
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次女さんのような「目をつむっただけで自然と深い呼吸になる」状態は、理想的な睡眠導入状態
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大人も“思考”を止めて、子どもを真似るように呼吸だけを観察することで、同じ状態に近づける
すげー。
子どもって、色んな面で先生すぎますね😂
好奇心の先生だったり、
今を生きる天才だったり、
呼吸の達人だったり。
子どもに学ぶってよく言うけど、
僕らがまだ気づいていない事でも学べる事ってたくさんありそうですよね。
というわけで、スケートも子どもに学びましょう。💪
今日も一日よろしくお願いします😉
今日はナオキがお店番。
というわけで自分は14時ごろから16時ごろまで、
アカケンパークでサーフスケートしてきます☀
セッションできる方、是非です~
