おはようございますっ!!

イッタですっ!!

 

先週も1周間、ありがとうございました🔥

しばらく秋晴れが続きそうですね🍁

LINKUP前も少しずつ色づき始めてます

スケートに集中していると、紅葉に意識を向ける余裕が無くなってるかもしれませんが、

休憩の時に外に目を向けると、リラ~ックスできますよ。

少なくとも自分は、ホッと一息つける感じがします(笑)

ジジィになった証拠かもしれません😂

 

紅葉は置いといても、秋晴れの中で、

クルージングしてるのも最高だったり。

つい1ヶ月ちょっと前までは、晴れてる=暑い=スケートやめとこ・・・ってなる方が多い気温でしたからね🤔

 

煽り方が雑ですが、どうせ死ぬなら心地良い事、しておきましょう😂

心と体で秋を味わい尽くせって感じで。

 

その流れで、最近ふと、改めて考えていた事なのですが、

「何故、人はスケートをするのか」

という根源の部分。

 

もはや、この手の話を掘り下げると、スケートに限らず、

「人生哲学」的な話に行き着くというのは重々承知ですが、

その一歩手前までの根源的な部分は何かなって、

また面倒くさい事を考えてました(笑)

 

狩猟時代から続いてきて人間の遺伝子的な部分から考えてみると、

 

「危険と挑戦がある事」

 

がやっぱりスケートボードと、人間の遺伝子的な本質が合致してるんじゃないかな~って。

 

どういう事かを端折的に説明すると、

恐怖を克服する=ドーパミン(快楽物質)が分泌される。

という事なんですが、これがスケートが本能にぶっ刺さる部分だと思うんですよね。多分。

 

攻め攻めな人は、

「危険」そのものが好きなんじゃなくて、

「危険」を超えた瞬間が好きなんだと思うんです。

 

これを狩猟時代に当てはめると、

狩猟=死ぬ可能性のある事

であり、かといって狩猟に行かなくても餓死するという時代で。

 

恐怖の中で、狩りに成功したらご飯にありつける。

毎回、そんなストレスを感じていたらメンタルがやられるから、

脳が喜びを感じるように進化していったって言われてます。

知らんけど。

 

ただ、現代はこれだけ安全が確立され、危険が排除され続けている状況。

子供の遊び場とか・・・ね。

 

後は、資本主義によって「お金と地位」が成功に置き換えられまして。

 

現代社会ではみんな無意識のうちに、生存実感の不足を感じちゃっていて、

そういう目線でみるとスケーターにとってスケートは、

疑似サバイバル

的なものなんだろうなって。

 

恐怖を超えたあとに来る、「生きてる感」を取り戻す儀式=スケート

 

って事で、ファイナルアンサーです。😂

 

上手いスケーターは狩猟時代に生まれていたら、多分みんなカリスマハンターです。笑

 

 

最後に、スケートの凄さをまとめると、

・恐怖に向き合える

・自分を信じられるようになっていく

・他人を応援する習慣が身につく

・物事を続ける難しさと向き合える

 

みたいな感じで良いことイッパイ。

こういう事って、何も考えずにスケートしていても役立たないのかもしれませんが、

一度こうやって言語化されちゃえば、

人生を通して有用な事だったりする気がします。知らんけど・・。

 

そんなわけで、うんちくというか、

謎の語らいは終了して。

朝からヤンヤンつけボー食べながら、仕事に励みます。

 

今日も是非、一緒に生存本能を満たしましょう✌笑

では、今日も一日よろしくお願いします💪