Titaniumの軽さをAIに解いてもらった
おはようございますっ!!
イッタですっ!!
大寒波前に、無事に娘の足の手術も終わりまして。
一大行事を終えて、スッキリ感。👏笑
どんな手術をするのか見たい自分(サイコパス)は、
「パパが付き添おっか?」
と何度も聞いてみるも、ママが良いって事で門前払い😂
手術中は泣く事も動く事もなく、サポートの看護師さんの言葉が聞こえないくらい熱中してスマホゲームをしてたようです。笑
門前払いされた自分は、次女とデート。
色々分かるようになってきた次女、一生ボケをかましてきて笑います😂
「きーちゃん、◯◯して」
って言っても、アゴをしゃくらせて、とぼけた顔で
「んっ?」
って言ってくるし、
イオンとかでマネキンを見つけると、絶対に
「あ、パパ~!」
って駆け寄っていくし。
こっちが飽きてきたのを察知したら、剥製のシロクマに、
「パパ、お仕事おつかれさま~」とか、変化球を投げてくるし。
長女はあっという間にお姉ちゃんになってしまって、急にあまり構ってくれなくなってきましたが、(笑)
次女はまだまだオフザケに付き合ってくれるので、あと2年ほど、
最後のオフザケを楽しもうと思います。
こうやって子育てもあっという間に過ぎ去っていく寂しさを感じながらも、
「今」を見ると、まだまだ続きそうな気持ちになりますよね。
自分の人生もそうだと思いますが💡
日頃スケートをしている方からすると、「今日は何しよっかな~」
って考えながら滑ってたりすると思いますが、
あっという間にそんな「今」も過ぎ去っていって、
「体が痛くて、もう激しい事はできない」
って言っちゃうオジサンになっていくんだと思います。
そうなった時に、
「まあ、体が動く時にあれだけ動ききったから、後悔はないな」
って思えるように今日も動きまくりましょう(笑)
とは言っても、今日からの寒波で
体の筋肉がチギレやすくなると思うので、入念なアップを忘れずにです。(自分への言い聞かせ)
そんなオジサンの為の最適化グッズ、「Titanium」という有り難い軽量化トラックも入荷してますので、是非チェックお願いします♪
自分もフラットトリック用のスケートボードは、Titaniumに助けて頂いてます(笑)
たまに軽量化トラックの売り文句として、
「前後で100gの違いでも、1000回オーリーすれば100kgの差になる」
みたいな話ってありましたが、これってシックリこないな~って思ってたのは僕だけでしょうか・・・🤔
そんなシックリこない感じを、遂に日本初?くらいのノリで、解明しようと思います。
もちろんAI任せ。笑
具体的に Independent Stage 11 Standard 149 と、最軽量モデルの Titanium 149 を比較して、物理的な差を計算してみます。
まず、各モデルの重量を確認します(個体差はありますが一般的な実測値を用います)。
-
Standard 149: 約 394g
-
Titanium 149: 約 342g
-
重量差(1つあたり): 52g
-
2つセットでの合計差: 104g
当初の想定(60g差)よりも、実際には 100g以上の差 があります。この数値を元に、「テコの原理」と「慣性モーメント」への影響を算出します。
1. テコの原理:テールを蹴る「体感重量」の差
テールを蹴る際、リアトラックのシャフトが回転の支点になります。ここからフロントトラックまでの距離(WB)と、テール先端(力点)までの距離の比率で、体感の軽さが決まります。
計算条件
-
WB (支点〜作用点): 14.25 inch
-
テール長 (支点〜力点): 約 6.75 inch(32インチデッキの標準的な長さ)
-
フロントの軽量化分: 52g
計算結果
テール先端で感じる「軽さの差」は以下の通りです。
つまり、フロントトラックをTitaniumに変えるだけで、テールを蹴り出す瞬間の抵抗が 約110g分も軽く 感じられます。
前後合わせて104g軽くなる場合、静止状態でノーズを浮かせる感覚は 「1円玉110枚分」の負荷が消えた 状態に近いと言えます。
2. 慣性モーメント:板の「振り抜きやすさ」の差
オーリーやフリップのように、リアトラックを軸に板を跳ね上げる動作において、フロントトラックが遠くにあるほど「回転しにくさ(慣性モーメント)」が増します。
-
フロントトラックの寄与率: フロントトラックは支点から 14.25 inch 離れています。慣性モーメントは「距離の2乗」に比例するため、この位置での 52gの軽量化は、板全体の回転のキレに直結 します。
-
回転の鋭さ: Standardに比べ、Titaniumは約13%(フロント側のみの計算)回転の抵抗が減ります。これにより、同じ力で弾いた際に板が立ち上がるスピード(角加速度)が目に見えて速くなります。
ちなみに159だとこんな感じ
ただ、ここでも個人的にはスッキリしていないんですよね。
自分の力が発揮しやすい「テールヒット」という部分ではなく、
オーリーのノーズのすり足にかかる負荷
この部分を、最後にAIに簡単に説明してもらいます。
「慣性モーメント」による振り抜きのキレ
すり足において最も重要なのは、重さそのものよりも**「回転のしやすさ(慣性モーメント)」**です。
慣性モーメントは $I = m \times r^2$ (質量 $\times$ 半径の2乗)で決まります。
フロントトラックは回転の支点(リアトラック)から遠い位置にあるため、ここを 60g 軽くすることは、**「重いバットを短く持つのと同じ」**ような効果を生みます。
-
すり足の負荷軽減: 板を垂直に近い角度まで引き上げる際、先端(フロントトラック側)の慣性抵抗が減るため、足首を返す動作が非常にスムーズになります。
-
「吸い付き」の向上: 板の回転が速くなる(角加速度が上がる)ため、ジャンプした足の裏にノーズが素早く追いついてくるようになります。これが「板が足に吸い付く」感覚の正体です。
結論:すり足への影響は「スピード」に出る
テコの原理による「重さ」の軽減は、テールを叩く足(後ろ足)の方が大きく感じます(約127gの軽減)。 一方で、すり足(前足)側は「動作の軽快さ(キレ)」として恩恵を受けます。
159という大きめのトラックを使う場合、デッキも 8.75インチ以上の重いものになるはずです。そこでトラックを Titanium にして「先端の重み」を取り除くことは、**「太い板なのに、細い板のようなクイックな操作性」**を手に入れることに繋がります。
だそうです(笑)
Titaniumを使ってる時のすり足の楽さって半端ないですもんね。
この辺の情報、コピーして店頭POPにしようかな😂
というわけで、長くなりましたがこれにて。
今日もよろしくお願いします😉
