おはようございますっ!!

イッタですっ!!

 

まだまだスケートをするには、暑い日が続きますね~。

ただ、夕方の冷えてきた頃合いよりも、

やっぱり日中の汗ダクダク状態で滑ってる方が、

滑りのコンディションは良し。😂

 

更に更に、遂にLINKUPの自販機にレッドブルが追加されましたよ😲

スケート前に一気飲みすると、いつも1時間後にぶっ倒れそうになるので、

チビチビ飲むようにしてるのですが、

昨日は、景気付けに久しぶりに一気飲みをしてスケートをしてみました(笑)

 

久しぶりのエナジードリンク一気飲みの効果の程は・・・

ヤッパスゴイ

 

集中力が半端なくて、

恐怖心が半分以下になる感じです。本当に。

これ、毎回スケート前に飲んでたら絶対上手くなるな~って、

改めて実感しました。

 

ですが・・・

やっぱり来ました低血糖。

1時間後には、視界が白くなり(笑)

フラフラになって、目をつむると、白い光に襲われる感じで😂

 

デスクワークをしてる時は一気飲みをしても大丈夫なのに、どういう違いなのか?

という事で・・・

チャッピー先生の出番です。

 

同じエナジードリンクでも「デスクワークの時」と「スケートの時」で体の反応が違うのは、運動による血糖利用の増加インスリン分泌の関係が大きく関わっています。


① 運動と血糖利用

  • 安静時(デスクワーク)
     ブドウ糖は主に脳や内臓でゆっくり使われます。筋肉はそれほど使わないので、血糖値の上下は穏やか。

  • 運動時(スケート)
     筋肉は大量のエネルギーを必要とし、ブドウ糖の取り込みが一気に増えます。
     特に強度の高い運動では、インスリンが少なくても筋肉が血糖をどんどん吸収します。


② エナジードリンクとインスリン反応

エナジードリンクに含まれる糖分(砂糖・ブドウ糖など)は血糖値を急上昇させ、インスリン分泌を促します。

  • デスクワークでは、インスリンが効いても糖の消費は緩やかなので「低血糖」になりにくい。

  • 運動時は、インスリン作用+運動による筋肉の取り込みが重なり、血糖が急激に下がりやすくなります。


③ 低血糖っぽくなる仕組み

  • 飲んでから1時間くらい → インスリン効果がピーク

  • ちょうど運動でブドウ糖をたくさん使っているタイミング → 相乗効果で血糖値が急降下

  • 結果、フラフラ・手足の震え・集中力低下など「低血糖様の症状」が出やすい。


④ 対策のヒント

  • エナジードリンクを 運動直前ではなく、運動中に少しずつ飲む

  • 糖分が少なめのエナジードリンクや、BCAA・カフェイン入りの無糖タイプに切り替える

  • 飲むなら、炭水化物を含む食事と一緒に(血糖変動が緩やかになる)

 

だそうです(笑)

一気飲みをやめておけば良いだけですが、一気飲みした後の1時間のスーパー覚醒モードも捨てがたい・・・。

カフェインの錠剤、買ってみようか検討します😂

 

話は変わりますが、2週間後、毎年恒例の町の駅伝大会・・・!!!

サーフスケートで無駄にハンドプッシュ&休憩無しで滑り続けるという、

謎のハードなトレーニングを積んできたので体力は過去一ってくらいあるのですが、

長距離を走れる筋肉だけは無しって事で・・・

今年もランニング開始です。

 

と思って4時30分に起きたのに、大雨。

という事で、雨止むまでのブログ更新でした。😂

 

では、今日も一日よろしくお願いします💪