スケートボードの成長臨界点
おはようございますっ!!
イッタですっ!!
昨日も一日、ありがとうございました☀
相変わらず、スイッチスタンスの神経開拓に付き合って頂いて感謝感謝です🙏笑
アップでスイッチのミニランプからスタート。
頭の中に教科書があるので、メインスタンスの20倍の速度で成長していくスイッチ(笑)
ただ、やっぱりやり方がわかっていても、思い通りに動かない所がスケートボードの難しさであり、面白さ。
特に、5-0の重心の取り方ってあんなに難しいものなんですね。
ストールくらいまでは、やり方が分かっていれば、
左手でレタスを掴むくらいの気持ち(ある程度雑にいける)なのですが、
5-0は左手で豆粒を掴もうとしてるのと同じような、神経が全然通っていなくて、無駄な所まで力が入ってしまう感覚。
今日からスイッチミニランプも毎日のルーティーンに追加です(笑)
すぐに大きいランプで滑りたくなるのですが、
ちゃんと神経が通っている感覚がない状態でやると、
ミスった時に上手く逃げる事もできないので、超危険だなと再認識。
ミニミニランプなら、ノリでいけちゃう事もありますが、
無理せず地道にいきましょう🤝🤝
そして、ミニランプもフラットも、
スイッチを練習し始めて思う事は・・・
やっぱり結局の所・・・・
基本動作が一番大事。
新しいトリックに手を出す度に、毎回必ず痛感する、この「基本が大事」という感覚(笑)
ランプだったらターンだし、
フラットだったらオーリーだし。
地道に地道に、いきましょう😂
今日からターンも追加です😂
ちなみに、昨日はスイッチオーリーの新記録、22cmをマークしました(笑)
ただ、ギリギリの戦いすぎるので、
ここらで高さを追い求めるのを一旦中止し、少し高さを下げて、
安定性と動きの正確性を追い求める事にします。
メインスタンスのときに、低いアイテムをひたすら飛んでただけで、
いつの間にかセットコーンを楽勝で飛べるようになった記憶があるので、
それに習って。
そんな感じでスイッチ練習に取り憑かれちゃってますが、
メインスタンスでもインポッシブルやバリアルヒールにチャレンジ中。
やっぱり新しい事に挑戦するって楽しいですね。
そんなスケートボードの楽しさですが、
10人始めたら1人しか残らないといわれる理由を、
チャッピーに聞いてみました(笑)
-
スケートボードの中毒性はどの部分にあるのか?
-
「10人始めて1人が続く」と言われる理由は?
1. スケートボードの中毒性
スケートボードが人を虜にする理由はいくつかの側面があります:
-
達成感と報酬回路
小さなトリックが成功するたびに脳内でドーパミンが分泌され、「もっとやりたい」という欲求が生まれます。階段を上がるように少しずつ成長が実感できるのが大きな魅力です。 -
無限に広がる挑戦
技の数に終わりがなく、同じトリックでも「高さ」「スタイル」「スピード」など無限に深められるため、飽きが来ません。 -
自由度の高さ
ルールや正解がなく「どう乗るかは自分次第」。その自由さが自己表現と直結し、ハマる人には中毒的に作用します。 -
身体感覚と没入感(フロー状態)
オーリーやターンなど、板と一体になって動けた瞬間に「今ここ」に完全に集中できる。これが瞑想やサーフィンに似た“フロー体験”をもたらします。
2. 「10人始めて1人が続く」と言われる理由
逆に、続かない人が多いのもスケートの特徴です。その背景は:
-
初期のハードルが高い
立つ、進む、止まるといった基礎だけでも怖さや転倒が伴う。達成感を得る前に心が折れてしまう人が多い。 -
環境に左右されやすい
パークや仲間が近くにいなければ孤独で続けにくい。特に日本は場所問題が大きいです。 -
成長が「急カーブ」型
初めは全くできないが、ある瞬間から一気に伸びる。しかしその「伸びる瞬間」までにたどり着ける人が少ない。 -
痛みとの付き合い
ケガや失敗は避けられない。これを楽しめる人と、嫌になってやめる人で分かれます。 -
成果がすぐ見えない
ボールや点数のように「勝ち負け」がわかりやすくないため、成果の測り方がわからない初心者はモチベーションを失いやすい。
まとめ
-
中毒性の本質は「達成感+フロー体験+自由な自己表現」。
-
1割しか続かない理由は「初期ハードル・環境・痛み・成果の見えにくさ」という障壁が大きいから。
だからこそ、続いた人は一生の趣味になるくらい深くハマりやすい、特別なカルチャーなんだと思います。
急カーブ型の意味
-
最初の壁が厚い
立つ・進む・止まるといった超基礎からして難しく、転ぶリスクも高いので「最初の数週間〜数か月」はほとんど上達を感じにくい。 -
ある瞬間に一気に繋がる
例えば「プッシュが安定した」「オーリーで板が浮いた」など、小さな突破口をきっかけに、できることが一気に増える。
→ それまで止まっていた成長が、カーブを描くようにグンと跳ね上がる。 -
線形ではなく非線形の成長
バスケやサッカーのように、最初から「とりあえずボールを蹴れる/打てる」といった形ではなく、最初は0に近い状態が続く。
でも「できた瞬間」に一気に楽しさが爆発し、次々にトリックや応用へ進める。
例でイメージすると…
-
オーリーが1回できた瞬間に、「段差を飛べる」「ボックスに入れる」「180に繋げられる」と一気に世界が広がる。
-
プッシュが安定した瞬間に、「街中を自由にクルージングできる」「パークで流れる」ことが可能になる。
つまり、「急に視界が開ける」感覚があるんです。
なぜそうなるか?
-
基礎が“複合動作”だから
足・肩・目線・体重移動が全部揃わないと成功しない。
→ 部分的に練習しても結果が出にくく、全部が噛み合った瞬間に一気にできる。 -
成功体験が「連鎖」するから
ひとつできると、似た動きのトリックが一気に理解できて習得スピードが上がる。
まとめ
-
スケートの成長は「直線的に少しずつ上がる」ものではなく、
「できない時期が長い → ある瞬間から一気にできる」急カーブ型。 -
だからこそ最初に脱落する人が多いけれど、カーブに乗った人は爆発的にハマりやすい。
急カーブ・・・!!!
今スケートボードをやってる方なら経験した方も多いハズ。
自分はスケートボードを始めてから2~3年くらい経過した時に、
このスーパー急カーブを体験しました💪
毎日のようにニュートリックが増えていく面白さ。
確かに、この急カーブを体験したかしなかったかで、
生涯にわたってスケートボードに向き合っていくかどうかが決まる感じが。
そして急カーブが終わった後は、
また一旦、一つ一つの安定性やメイク率を磨いていくのですが、
またそれをやり続けていると、臨界点に達した瞬間に、
急カーブ再突入するんですよね。
わかる~って方、多いんじゃないでしょうか😂
そんなわけで、今日も一緒に急カーブを追い求めて頑張りましょう💪
では、今日も一日よろしくお願いします🔥
PS オンラインショップでご購入の際もWB延長作業等をお引き受けできますので、
お気軽によろしくお願いします♪
