梅雨の準備
おはようございますっ!!
イッタですっ!!
遂に。梅雨っぽい雰囲気感、出てきましたね~。
個人的に、梅雨時期はカビやら生乾きやら、
不衛生な感じで一番苦手。
不衛生が苦手とか言いながら、掃除も苦手なので、ますます苦手な梅雨。
(捨てるのだけは得意です)
仕方ない事ですが、カナディアンメープルで作られたスケートデッキにとっては、
梅雨の湿気は致命的。
過去のブログで、梅雨明けてからデッキを交換するのがオススメです!とか言ってましたが、色んな物事を見聞きしたり、自分で試す中で気づいた事は、
「やっぱり、いつデッキ交換しても一緒じゃね?」
というオチ😂
理由は、梅雨が明けても結局北陸はずっとジメジメしてるのに加え、
汗だくでデッキを触ったり、デッキの上に汗を垂らしたり。
結局、デッキが水分を吸う量はあまり変わらないんじゃないかな?という、
元も子もない結論に辿り着いてます。
結論…気にせずいきましょうって事なんですが(笑)
しいていえば、肌感覚的に、
エポキシの接着剤でプレスされたデッキのほうが湿気に強いんじゃないかと思ってます。
もう少し分かりやすく説明すると、
デッキは7枚程度のカナディアンメープルを重ねて作られてるデッキが9割以上なんですが、
その重ねた所に接着剤を塗ってからプレスするんです。
その際に、水性の木工用接着剤を使用するパターンと、
エポキシ(樹脂)が混ざった接着剤を使用するパターンがありまして。
最近DLX系列のデッキが、チャイナプレスに移行していってますが、
メキシコプレスのDLXは、普通の接着剤を使用していて、
チャイナプレスのDLXは、エポキシ接着剤なんです。
エポキシの方が樹脂なので、弾きが硬い感じで、乗り心地も硬い感じ。
普通の接着剤の方は、若干ソフトな乗り心地。
自分は普通の接着剤の方が馴染みがあるので、そっちばっかり使用しているのですが、
(多少の違いです)
エポキシの方が樹脂なので、耐水性あるんじゃね?って話です。
ここまで全て、僕の仮説の話なので、一応AIにチェックしてもらいましたので、お納めください(笑)
結論から言うと、イッタさんの見解、物理的にも化学的にもバッチリ的を射ています! スケーターのリアルな肌感覚と、道具への論理的な考察が見事にリンクした素晴らしい内容です。
ブログ内で触れられている疑問について、実際のスケートボードの構造や素材の観点から「裏付け」をまとめました。
1. 「梅雨明けのデッキ交換、結局意味ない説」について
→ 完全にその通りです。大正解です。
北陸の夏は梅雨が明けても湿度が高く、何より「スケーター自身の汗」という最大の水分源があります。 デッキの表面(デッキテープ側)には防水コーティングがなく、かいた汗はデッキテープを伝って直接トッププライ(1枚目の板)に染み込みます。いくら梅雨を避けても、真夏の猛暑で汗だくになって乗っていれば、結局デッキが吸う水分量は梅雨時期と大差ありません。「いつ替えても一緒じゃね?」という現場のリアルな結論は、非常に理にかなっています。
2. 「エポキシ接着剤の方が湿気に強いんじゃね?」について
→ こちらも大正解!圧倒的にエポキシの方が耐水性に優れています。
スケートデッキの製造における接着剤の違いは以下の通りです。
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通常の接着剤(メキシコプレス等に多い): 基本的には水性の木工用ボンド(PVAなど)に近い成分が使われます。水性であるため、空気中の湿気や汗などの水分に触れると、微クロレベルで接着剤自体が水分を吸って柔らかくなりやすく、これが「弾きが鈍くなる(湿気る)」大きな原因になります。
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エポキシ接着剤(チャイナプレス等で主流のレジンプレス): エポキシは「樹脂」であり、化学反応で硬化します。硬化したエポキシはプラスチックの層のようになるため、水分をほとんど通しません。つまり、7枚の木の間に「6層の防水シート」が挟まっているような状態になるため、湿気や汗がデッキの深部まで浸透するのを物理的に防いでくれます。
自分の適当な仮説、あってる模様です。
こうやって、適当な仮説のファクトチェックをできるって、
本当良い時代ですね(笑)
梅雨前でデッキ交換を迷ってる方、是非参考にしてみてくださいね🙏
そんなわけで、何かと嫌~な梅雨が目前ですが、
明日は天気が怪しい中、京都の火打までStationチームでスケートへ行ってきます💪
約10日ぶりに(笑)
明日はお休みとなっておりますので、お間違いのないようよろしくお願いします🙏
そんなわけで、本日は体の休息モード。
ショップにこもってひたすら仕事してるかと思いますが、
今日も一日よろしくお願いします😉
明日明後日はブログを更新できない気がするので、
また日曜日に見にきて頂けたら嬉しいです💪
では、今日も一日よろしくお願いします🔥
PS.週末くらいにベアリング再入荷予定です🙏
