値上げの良い側面
おはようございますっ!!
イッタですっ!!
今年も残すところ、3週間・・・!!!
今年はどんな年でしたか??
環境の変化が凄い1年で、何かしらを感じる1年だったんじゃないでしょうか??🤔
個人的には2025年はたくさんあり過ぎまして、
感謝と変化の年でしたが・・・
(この辺は年末もしくは来週のLINKUP8周年ブログで振り返ろうと思います🙏)
みんなと変わらない部分でいうと、
「お菓子の値上がり凄い・・・!!!」
が、自分の中では凄い影響がありました(笑)
最近の小学生からすると数十円の変化なのかもしれませんが、
20代overのみんなからすると、
お菓子が一時より2倍くらいの価格に☠
というか、内容量を減らして価格を据え置くというステルス値上げすら、
企業が出来なくなっちゃってますよね。
意気揚々とドラッグストアのお菓子売り場に行くも、
値段を見て冷静になって結局買わず。
でもその結果、お菓子を食べるという習慣が少しずつ薄れてきて、
体の調子が物凄く良くなってきました(笑)
あれ?これは、日本人の健康寿命が伸びるんじゃない?とか影ながら思ってたり。😂
いつもLINKUP営業の日は、
11時に昼ご飯を食べるので、夜ご飯を食べるのはだいたい11時間後。
いつもは合間に、お菓子とかパンを食べていたのですが、最近は何も食べずにやり過ごす事が多くなってきて。
お腹は空くのですが、体の調子が良くって。
これを科学的に説明してってチャッピーにお願いしてみました。
1. 「血糖値の乱高下」がなくなり、疲労感が減った
以前食べていたお菓子やパンは、血糖値を急激に上げやすい食べ物です。
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以前の状態(血糖値スパイク): 糖質を摂取して血糖値が急上昇すると、下げるためにインスリンが大量に出ます。その後、反動で血糖値が急降下(低血糖状態)し、強い眠気、だるさ、イライラ、集中力の低下を引き起こしていました。
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現在の状態: 間食をやめたことで血糖値が安定し、脳や体に安定してエネルギーが供給されるため、一日を通して調子が良く、頭がクリアな状態が続いています。
2. 内臓(胃腸)が「お掃除モード」に入った
食べ物が胃に入ってこない時間が続くと、消化管には特別な動きが生まれます。
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MMC(空腹期収縮)の活性化: 最後の食事から数時間が経過し、お腹が「グー」と鳴る頃、胃や小腸は**「MMC(Migrating Motor Complex)」**という強い収縮運動を始めます。
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効果: これは腸内の残りカスやバクテリアを掃除し、排泄を促す「洗浄機能」です。間食をしているとこの機能が働かず、常に内臓が働きっぱなしで疲弊してしまいます。空腹時間を作ったことで内臓がしっかり休息でき、デトックス機能が高まった結果、体の軽さを感じているのです。
3. 脂肪燃焼モードへの切り替え
食事(特に糖質)を摂ると、体は食事から得たエネルギーを優先して使います。
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脂肪の利用: 食事の間隔が10時間以上空くと、体内のグリコーゲン(貯蔵糖分)が減り始め、体は蓄積された「脂肪」を分解してエネルギーに変えようとします。
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効果: エネルギー源が脂肪に切り替わることで、持久力がつき、疲れにくい体質へと変化し始めています。
やっぱり良いことデュクシでした。💪
体の調子がよくなってくる実感があると、更に加速させようと、
前も言ってた体のモビリティ(可動性)アップにも、気合が入るというもので。
股関節周りと足首の柔軟、筋トレが捗る捗る。
目に付くニュース等では値上げのネガティブな部分が切り取られがちですが、
そんな感じで、反面の良い変化もたくさんあると思うんですよね。
お金で買えない価値に、より目が向くようになったり、
工夫する楽しさが開花したり。
物の値段は上がっても、 スケートの練習をして上手くなることや、
みんなで笑い合って滑る時間はプライスレスって事に気づきやすくなったり。
と、いうわけで。
今日もみんなに与えられてる時間は平等なので、大事にしていきましょう🤝
では、今日も一日よろしくお願いします🔥
