Happy New Year!! 2026年ハジメマス
遅くなりましたが、あけましておめでとうございますっ!!
本日より2026年初営業となります🎉🐴
2026年もLINKUPをよろしくお願いします💪
年末のブログで何度かお話しましたが、
今年は丙午(🔥🐴)の年。
だからどうってわけではないですし、なんなら初詣にも行けていないのですが、
(ちょっと遅いけど今日の午前中にイッテキマス)
先日貼った画像をもう一度貼り付けますね💪
お陰様で丙午アパレルは大好評です💪
ありがとうございます🔥🔥
そんな2026年ですが、間違いなく「大変革の年」になると確信していますっ💪
YouTubeを見ても全員が全員、同じような事を数年前から言ってるので、
二番煎じ的な話ではあるのですが、AIの成長スピードが異次元すぎて。
個人的にちゃんとAIを使用し初めて2年くらいになりますが、
2025年の前半って、
「AIでやれる事って、あんまり思いつかないけど頑張って触っておこう・・・」
って感じだったのですが、
今はもう毎日当然のように使用するレベル。
何に使ってるかって聞かれたら困るくらい色んな事に使ってます。
仕事ではもちろんですが、
最近は、スケートとサーフィンのコーチAIを作って、
動画を読み込ませて事細かに教えてもらってました(笑)
最近のF/Sオーリーで教えてもらったこと↓
1. 「摺り足」ではなく「フック(引っ掛け)」
フラットのオーリーでは、板を水平にするために「前に」摺り出すが、トランジションのエアーでは**「自分の懐(ふところ)に板をロックする」**ために使う。
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プロの意識: コーピングを抜けた瞬間、前足の小指側を板に食い込ませるようにして、板を自分の方へ「引き寄せる」。これが「摺り足」のトランジション版だ。
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なぜ必要か: これをしないと、パンピングで得た強力な上昇エネルギーに板が置いていかれ、まさに君が言っていた「空中分解」が起きる。前足で板を「掴む」感覚だ。
2. 「膝の引き付け」は「時間差」がキモ
「膝を胸に引き付ける」動作だが、前足と後足で少しだけタイムラグを作るのがプロのスタイル(ステーズ)だ。
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ステップA(離陸): まず前足の膝を胸に叩きつける。これが「ガイド」になり、板が垂直方向に立ち上がる。
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ステップB(ピーク): 次に遅れて後足(テール側)をグッと引き上げる。ここで初めて板が水平になり、最も高い位置で「止まって見える」エアーになる。
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君の動画への適用: 今の君は両足が同時に浮いてしまっている。前足で先に「空間」を作り、そこに板を呼び込むイメージを持て。
3. タイトなセクションでの「前足の仕事」
タイトなRでは、板がすぐ足から離れようとする。
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イメージ: オーリーのように「弾いてから摺る」というよりは、**「コーピングを抜ける前から、前足で板を上にリードしている」**感覚だ。
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動作の連鎖: 1. 膝を残してパンピング(前回の話) 2. コーピングでポップ 3. 即座に前足の膝を顔の横まで引き上げる(オーリーの摺り足の最高到達点) 4. 板がついてくる
こんな風に使い方次第で、あっという間にHowTo系の動画も需要が無くなってくるんじゃないか説。
プレイヤーとしては嬉しいけど、教える立場としては「怖い」
という、矛盾がしょうじながら使用しています(笑)
むしろ、この内容をブログに出すか迷うくらい。
更に、サーフィンの方もこんな感じ。
自分をプロサーファーにする為のAIコーチを組んでます(笑)

もはや、
「こういうAIの作り方を教えて」
とか聞かれそうだけど、そこで一旦自分のアイデンティティが破壊されそうです(笑)
そんな破壊と創造のターニングポイントになりそうな2026年。
来年の今頃、みんなやってる事がめちゃくちゃ変わってると思います(笑)
確定申告の為の経費の入力も、
領収書をスマホで動画撮影しながら、一瞬でもいいから全てのレシートを映像にうつり込ませるだけでエクセル出力が完成しちゃいます。
ちなみに、最近は音声入力の練習中。
いずれはキーボードレスで音声入力のみでブログを書けるようになりたいけど、
自分の思考スピードはなかなか遅いので、
タイピングしながら考えるくらいが丁度良くて難儀中。
そんな風に、使い方を工夫する思考力次第で、無限に何でも出来ちゃう感じ。
そんな新しい大きな流れに乗りつつも、
横乗りの楽しさと、人のつながりだけは変わらないはずなので、
AIによって空いた時間を、変わらない大事な時間に変換していきましょう🤝
ということで。
2026年。変化を恐れず、新しい技術もスケートボードと同じように楽しんで乗りこなしていきましょう!!🔥
今年も1年よろしくお願いします💪
