誰がアパレルを殺すのか


おはようございますっ!!

今日は朝から久しぶりの海!!

の予定だったのですが、まさかの波があがらず・・・

↓金沢港の現在(青色が波の高さです。ほぼ波がない状態)

ちなみに、輪島の波の上がり方は半端ないです↓

ここまでいくと、怖くて入りたくなくなってきます🤔

こっち側は多分昼ごろからサイズ上がるのかな・・・?

 

昼から先輩のユーチューブ動画を撮りにいくので、今日は海を諦めます😤笑

 

さてっ!!

今日はこの本を紹介してみますっ!!

この本を超簡単に要約すると

「バブル時代よりアパレル商品の売り上げが半分くらいまで落ちているにも関わらず、生産量は増え続けている。売れなかった大量のアパレルは、セールカゴやアウトレットモールに送られ、様々なブランド価値が低下し、アパレル業界全体が茹でガエル状態になっている。本当に良い商品を必要な数だけ作っていく時代にしないと、アパレル業界全員が敗北する。来年にはゴミになる服を作らない

 

という様な感じです。

日本国内には世界トップレベルの繊維工場(東レやセーレン等)があるにも関わらず、国内でのアパレル生産は人件費等のコストが高いという問題から国産の高級繊維はほとんど使われていないそうです🤔

今まで海外ブランドや海外モデルに依存してきた為、国内のアパレル業界全体のブランディング力が低く、国内産ブランドはコスト倒れしやすいというのが難点なのですが、ここを解決していかないと完全にアパレル業界が死んでいくというのが著者の見かたです🤔

 

自分たちで良い物を作って、上手に宣伝をしてお客さんに買って頂きましょう!!

 

てことですね!

そのうち自分で服も作ってみたいと思っていたので、今までと違った視点から業界を見れて勉強になりました🙌

アパレル業界の方は必読だと思いますので是非!!

それ以外の方にも、視野が広がるので是非読んで頂きたいです🙇

では、本日も楽しんでいきましょうっ!!

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