人間心理の理解(群集心理)が、株式トレードで勝つ確率を高める


こんばんは!!

土日は株式市場が休みなので、ちょっと物足りなさを感じてしまっております…

サービス業で約3年間、ずっと土日は仕事だったのですが、急に土日が休みになるとちょっとテンパっております!

なかなか遊べなかった友達と遊ぶのは楽しいですが、交通量が多いので外出はやっぱり平日にしたいです。笑

さて、本日は群集心理についてなるべく簡単に書いていこうと思います!

まずこちらの画像をご覧ください!

こちらはエリオット波動とよばれるもので、今から約100年前くらいにエリオットさんという方が膨大なデータを集めて作った物です。

そして、驚きなのが今同じように株式市場や為替のデータを集めて分析すると、ほとんど同じようなチャートになります!

どういう事かと言いますと・・・

 

昔も今も、群集心理がこういうチャートを作り出してます!

 

人間の心理(パニックになるタイミングや、テンションがあがるタイミング)は不変であり、それがチャートに表れてます!

 

現在も同じようなチャートは、流動性の高い株式市場やFXのチャートのあらゆる場面でよく見かけます。

じゃあ、勝つの簡単じゃん!と思うかもしれませんが、実際にトレードを始めると、自分も群集心理の流れに簡単に飲み込まれます。笑

 

そして、群集心理を理解している機関投資家達(証券会社のトレーダー等)が、全部かっさらっていきます…

現在、個人が株式市場で勝つ確率はたったの5%と言われてます!

 

生き残る為には、頭で群集心理を理解するだけではなく、その流れに飲み込まれないようにする自己規律が絶対に必要です!

簡単に言うと、株を買うタイミング、売るタイミング、損切をするタイミングをしっかりと決め、機械のように実行し続ける事が大切なのですが・・・

 

お金というものが絡むと、「もうちょいいけるっしょ・・・!」という考えや、「もう少ししたら値段が戻ってくるかも・・・!」等という思考が働いてしまうので、トレーニングをしないと絶対にマイルールを実行し続ける事ができません!

 

そうなるのも当然で、現実の世界では、産まれた時から色々なルールがあり、そのルールや規則的なものからちょっとでも自由になろうと皆が努力してますが、

株式市場では買った株を保持するのも、売るのも全て自分次第であり、取引方法が無限にある状態の中に規律を自分で作るという、正反対の性質をもってます!

 

その正反対の性質をしっかり理解し、相場心理学を理解した上で自己規律を持ってトレードをし続ければ・・・・HAPPYになれます!!笑

自分も集中力がないと、すぐにパニックになったりするので精進します・・・!!

最後にちょっとだけ面白い画像を貼っておきます!!

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